千葉での葬儀終了で相続や身の周りの片づけをすすめる

千葉で葬儀が終わったら、相続の協議内容を確認します。

遺言があるかどうかの確認も大切です。

遺産分割協議書を作成し、法定相続人の数を把握して全員に連絡を取ります。

その際、負の相続になることがわかれば、相続の放棄の手続きを取ることもできます。

相続税の申告、納付も同時に行う必要があります。

故人の確定申告は相続から4か月以内に行うことになります。

葬儀後は国民健康保険加入者の場合は、住んでいる千葉の地域にある役所の市民課へ葬祭費を申請することができます。

社会保険、労災保険の加入者は勤務先に埋葬料を申請することができます。

国民年金の手続きをすることで、遺族基礎年金、配偶者の方には寡婦年金、死亡一時金のどれかが支給されます。

こうした手続きを取るためにも、葬儀費用に関しては領収書をきちんと保管して、速やかに手続きが行われるようにしておきましょう。

遺品の整理はなかなか進まないものです。

実家であればなおさら思い出がつまった家を片づけるのは大変なものです。

故人の仕事に関する書類があれば、5年間は保管しておく必要が出てくることもあります。

遺品は親族で分けます。

どれを誰が持っていくかなどでもめないように、あらかじめリストなどを作っておくといいでしょう。

相続に関わるもめごとに発展しないように、高価なものを持ち出さないようにします。

遺言などでどのように分けてほしいか、故人の希望がはっきりしているとわけやすいものです。

葬儀が終わってもなかなか落ち着かない日が続きます。

疲れが出て体調を崩しがちになるタイミングでもあるので、無理をしないようにしましょう。